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2018年1月28日日曜日

2017年10月2日月曜日

YOKOMO YRX12_021


~YOKOMO YRX12~



毎度のHOBBY SHOP DAYZさん

1/12の全日本後
出場した方々が初めて集まったので
全日本の話で盛り上がってた。

出て無い自分は蚊帳の外系?(笑

伏〇さんは話が長ぎゃぁ~で!にゃっ!





そんな塩梅でYRX12

キャスター:6.0度
トーアウト:1.0度
キャンバー:2.0度
スプリング:シルバー
スプリング下:3.5mm
ステアリングクランク:-0.5/後方穴
ピッチングOIL:ヨコモ#200
ピッチングダンパー:3穴
ピッチングスプリング:シルバー
ロールスプリング:グリーン
ロールチューブ:AXON#20000
ハイトアダプター:1.0



最近、どの12もそうなんだけど
「フロントタイヤのグリップ剤の塗り幅」

コレが1/2と言いつつ
ソコソコいい加減だったので

マスキングテープを使い
キッチリ1/2ってのをやってみる


R1
Best Lap: 8.574
Ave Lap: 9.150

路面グリップは非常に良いんだけど

なんだか?いかんせん曲がらん?

オモクソ突っ込んで
ブレーキ掛けると丁度良く曲がる感じ

ムリクリハンドル切って
リアを滑らしてる感じなので
後半にリアグリップが失いかけてる


ストレートの入り口
計測ラインを超えた辺りから
M300とかだと全開で行けるけど

YRXは全開にするとコースアウトしてしまいそう

ストレートエンドも同様に
スロットル戻さないと廻って来ず、壁に向かう...


1本目から
要らんく成って来た系...

ロールチューブのOIL
やっぱ硬すぎ?

お店でAXON:#15000を購入

R2
Best Lap: 8.514
Ave Lap: 9.068

さっきよりも多少良くなった
リアの浮き出しが無くなった

方向性からして
リアのロールをもっと機敏に動かして良いのか?



ロールチューブOILをAXON:#10000に変更

ダンパーOIL#200→#250へ

フロントスプリング:シルバー→ブラック
(ミディアムからソフト)


R3
Best Lap: 8.507
Ave Lap: 9.208
LAP 033  05:03.875


なんとかコースに5分間留まってられたけど

上手くラインに載せると
上手い事走るんだけど
チョットでも外すと曲がって来られない

この辺りで気が付く

他車に比べると
YRXは「ハンドルで曲がる」車では無い事

フロントスプリングも
初期反応が良くなったけど
コーナー半分から続かない

多分、スプリングの巻き数が多く
底突きしてるっぽい

フロントスプリングを元のシルバーに戻す


のと


フロントのタワーバー外してやった


R4
Best Lap: 8.338
Ave Lap: 9.060
LAP 034  05:08.455

やっとですよ...(*´Д`)

高速コーナーでのプッシュアンダーが無くなった


良く解ったのは
フロントにキッチリ荷重を載せないと
上手く曲がって来ないって事

多少突込み気味で
「パッ!」っと減速しステア当てると
「クリっ」っと曲がって来る

突っ込むタイミングもラインも
正確に狙って来ないと成らない

自分の様に情緒不安定な走りだと
狙ったラインに載せるのがヘタなので
度々ラインを外し
タイムをガタッっと落とす

後から気が付いたけど
ニュートラルブレーキが有った方が良いかも?





んで


最後に1パック

ハンドルで曲がるKAWADA M300FX4を出して来た

いつも使ってるメイン車では無く
ガタガタに成って交換し
余った残りカスパーツで造ったヤツ

セッティングはメイン車のパーツ外しなので
いつも使ってる数値と同じ

タイヤは1日散々遊んで使い古したヤツ


Start Time: 2017-10-01 19:44:04
Best Lap: 8.334
Ave Lap: 8.670
LAP 035  05:03.100

動きの違いに戸惑って
最初にミスしマクリだったけど

グイグイ曲がって良く走る

進入ラインをミスって
急な修正舵を充てても乱れないし
多少、ラインが曖昧でもタイムに誤差が出ない

あれだけミスっても
アベレージがYRX12のベストに近い

(*´Д`)


**********

根本的に、他車とYRXは操縦方法が違う

運転が確実で正確無比な上手な人なら
きっとYRX12は抜群に速いでしょう、

証拠に2017年の全日本のTopはYRXだもんね

同じYRX12で
ほとんど同じセッティングで
DAYZ店長さんは自分より1秒近く速く走る

要するに「人間」の差でしょうね
ソレに対応できる柔軟な人ならイイと思う

ツボにはまった人が使えば
良いクルマなのかも知れんけど
なんか、自分には合わん気がします。


以上。




2017年9月28日木曜日

12分の1




先日
「シャーッ!」っと走るのに
曲がらなかったYRX12を考える

使ったタイヤが小さかったのと


ガーニーフラップが邪魔だった
って事で、外して見た。


コレはコレで走らせてみないとナントモ言えないので
次回に続く




そして


サーボセイバー

左:XRAY、中:KAWADA、右:キンブロー

XRAYは全てにおいて完璧だけど
いかんせん、保持が強すぎで
衝撃でサーボが壊れる

KAWADAさんのも
アッカーマンとか良いんだけど
バネがフニャフニャ過ぎる

証拠に
カワダさんからXRAYに交換すると
ステアリングがピクピクで扱いにくく成る


老舗のキンブロー製
バネとか良いんだけど
使いたい穴位置が低すぎで
そのままだとボールエンドが干渉する

削るか、穴を開け直す必要が有るけど
削るとその部分が弱く成って
中のバネが飛び出て来て終了。

エンドボール用の穴を開け直すのも
センチミリミリの正確さが必要で
微妙にズレると大きくステアリングに影響する



正直、どれ使って良いか?
悩み処でも有ります。




まずはXRAY、
強固すぎるので3枚入ってるバネの
一番外を1個抜いてみた

大昔の捨てるようなサーボに仮に差し込んで
エンド部分から指で捻ってみる

良い感じに軽くなったけど
軽すぎるのかも??

実走で3枚バネと2枚バネで
どれぐらい差が有るか?テストしてみます。



んで、


やらわかいKAWADAさんのセイバー
(M300FXシリーズ純正)

流石純正
余計な事考えんでも
(シムとか調整無くても)
綺麗に希望のアッカーマンとバンプが出る

しかし、いかんせん
バネがフニャフニャで使い物に成らない

分解してみると...

画像、真ん中のバネが内側のバネで(1枚目)
右端のが外側のバネ(2枚目)

真ん中のバネは綺麗な「C」に成ってるのに対し
外側のバネは端が折れててやる気が見られない?


このバネが
多少、強固に成ってくれればイイ話なので



タミヤのサーボセイバー

一番外側の「蓋」が無くなって
使い物に成らないヤツ

RCカーやってて
コレを頻繁に使う人にありがちですよね?

使わないクルマから取り外し
予備とかで持ってたのに

一番外側の蓋(円盤)が無くなって
全く使いモノに成らなく成るパターン

ココの蓋だけ売って無いので
結果、丸ごと1個買い足して
残りカスに成ってしまう

余談ですが...

コイツから強固なバネを取り外し
カワダさんのセイバーに使って見る

長さが長く、収まりきらないので
4mm程カットして挿入してみると

全体の厚みがタミヤの方が厚く
収まり切りませんでした。(*´Д`)

**残念**



自分はM300FX4を2台買ったので
付属のサーボセイバーが2個ある


外側の中折れバネ
コレを2重にし、3枚バネにしてみた

多少、はみ出るけど許容範囲内

指で捻ってみたら
良い感じの硬さに!

コレも重ねてテストしてみる事に


チナミニ、XRAYのセイバーよりも
KAWADAのセイバーの方が
外径が小さい

XRAYのセイバーをそのままM300に付けると
シャーシ下にセイバーが飛び出てしまう

なので1.5㎜のシムで
サーボを上に上げている

M300純正セイバーだと
シム無しでサーボベタ付けでも
セイバーが飛び出ないので

現状XRAYよりも1.5㎜低重心化が出来るハズ

ココが大きなポイント。





P/S


昔のトリップメイトの箱を発掘した際

カワダのシャカシャカ君をもう1個発掘した

M24トリップメイトのベアリング入りで
カリカリに乾いた真っ黒いカスと共に出て来た

きっと15年前
ベアリングをシャカシャカ洗浄してる途中で
ラジコン辞めたんですね


イタリア・ナポリの古代都市「ポンペイ」は
午後1時頃に火山が噴火し
その灰に飲まれて町が消滅しました

遺跡のパン屋さんらしき跡から
焼き上がったばかりのパンが発掘されたそうです

察するに
パン屋さんはパン屋いてる最中に
灰に飲み込まれたんでしょうね?

今回自分の処で発掘したシャカシャカ君も
これと同じ状態って意味合いですね。



そんなシャカシャカ君つながりで
ベアリングを洗浄した件



洗浄し、注油したベアリング

シールされた中のボールの隅々までOILが浸透する様

真空容器でシュポシュポやってみた

効果あるのか??


・・・・・・つづく



2017年9月26日火曜日

YOKOMO YRX12_020



......DAYZさんでのつづき



一軍のモーター
プルトニュウム1個しか無かったけど
TRIONを買い増したので


そのままプルトニュウムを


YRX12に積んだ

セットはDYAZ店長さんからのコピー
指数は77ぐらいとした


しばらく30.5Tで遊んでたYRX12

前回の夜ちゃれDDも
予選TQで
決勝は5位から2位までごぼう抜き

クルマ自体は非常に良く走るので

21.5Tストックで走ったらどうなんだ?

スゲェ気に成ってた




ボディはボンバーケッタァ



Best Lap: 8.721
Ave Lap: 9.306

何だオイ!ヾ(*`Д´*)ノ"
ドクソアンダーだぞ!

タミヤのポルシェボディから
そのままピンだけ下げ、ケッタボディにしたので
ボディが「前上がり」に成ってる

一旦止めて
リアのボディピンを1穴上に移す。

Best Lap: 8.808 (4)
Ave Lap: 9.531

なんだ?違うな?

ガーニーフラップが要らんのか?
( ゚Д゚)?


良く解らんけど
他の人の邪魔に成るので途中で辞めた


又次回、時間を見つけて
YRX12だけ真剣にやってみようと思った



.....ホントにやるのか?(謎


2017年9月18日月曜日

YOKOMO YRX12_019







YRX12のフロント周り


前回のレースの時

1パック走行でキャンバーが狂い
微妙にガタが有るのを気が付いてた

けど、ブ厚いTAMIYAボディに守られて
激突しても破損する事無く走り切った




メンテしようと分解して
アッパーアームの破損に気が付く



アッパーアームは何度か変えてるけど
ロアアームは1度も変えた事が無い




パーツばかり余るので
ツイデニ交換



YRX12は
普通に組むと脚がカッチカチで動かない

バルク側の穴と
アッパーアームのボール孔の寸法が
微妙に違って、突っ張ってしまう


アッパーアームの縦棒を切ってやると
スムーズに成る

のに加え

激突しても踏ん張らないので
壊れにくく成る



その他、プラパーツ


サイドリンク&ボールシートも交換

サイドリンクはイイとして
ボールシートは横ガタが微妙に出てた。



アライメントチェックして完了。



・・・・・・・つづく

2017年9月13日水曜日

YOKOMO YRX12_018



事前にDAYZ店長さんのセットを丸マクリした

YOKOMO YRX12



サイドチューブのOIL:20000cstらしいので
20000cst買ってきた

確かに
その他の車種で10000cst前後なので

ロールチューブが太くて短いYRXは
倍ぐらいの硬さって理解出来るんだけど...


再度、店長に確認すると

「アレ?7500cstだら?」

・・・・(*´з`)マヂカ?テンチョォ~!

+*+*+*+*+*+*+*+*+

キャスター:6.0度、キャンバー1.0度
キャスター:ノーマル(シム0)
*キングピンシム*
アッパーアーム下:1.0㎜、ナックル下:1.0㎜
フロントバルク下スペーサー:1.0㎜
スプリング:シルバーYX-39SS
スプリング下テンション:3.5㎜

リアダンパー長:90.6㎜
ショック取付エンド下スペーサ
フロント:2.0㎜、リア:1.0㎜
ロールダンパーエンド下:2.0㎜
ピッチングダンパー:ヨコモ#250
ピストン:3穴
ロールダンパー:20000cst(AXON)
ハイトアダプター:0.75

+*+*+*+*+*+*+*+*+

こんな塩梅(覚え書き)



チナミニ、
DAYZ夜ちゃれDDクラスは
重量規定が有る


軽量なYRX12は
タミヤのクソ重ボディ載せても760gしか無い



ヨコモの5gのウェイト買って来て


8個載せても795g....?



もう1個載せてピッタリ800g


前後のタイヤ
適当にヨコモLラバーを使って見る

*練習*

1R
Best Lap: 9.768 
Ave Lap: 10.635
LAP 020  03:32.695 

なんか?スゲェピクピク??

キャスター6.0→8.0度へ変更

載せる場所が無く
フロントに載せた10gのウェイト

リアに移してみた


2R
Best Lap: 9.218 (7)
Ave Lap: 10.161
LAP 030  05:04.281 

まぁ、なんとなく走れる感じ
未だ舵が効きすぎてる感じだけど

フロント旋回が強すぎで
フォークリフトでバックしてるみたいな感じ

ヨコモLラバーが食いすぎ?


SQUARE:カーペット用に交換

このタイヤ
スーパーLAPが出ないけど
路面の状況に関係なく、どんな状態でも
コンスタントに走れる


3R
Best Lap: 9.615 
Ave Lap: 10.567
LAP 018  03:10.199

原因は思った通り「タイヤ」ですね

30.5Tでスピードレンジが低いので
タイヤがグリップしすぎてる様子でした。

決して「ドッ速く」は無いけど
まぁまぁ、普通に楽しく走れる


とりあえず、M300FX4でカッってたので
YRX12はこの状態で走ってみる



この状態で予選1回目

案の定、マッタリグリップのマッタリペースで
最後尾まで順位を落とす


「なんかコレじゃぁな!」っと思ったので

M300FX4で使い古した
KAWADA CXSラバー35に変更

タイヤ径がギリギリ感満載だけど
なんとか成るでしょう??


予選R2
相変わらずの5台中5位

しかし、タイヤのグリップがUPしたので
ソコソコ良い感じに走ってる

いかんせん

1/12と交互に走るので
人間の「感覚」が戻るのに
スタートから1分ぐらい掛かる

思った処でハンドル切ると
速すぎで内側のパイロン踏むし
スロットルも早く戻しすぎで止まりそうになるし



ココで超スーパー秘密兵器投入!


予選3ラウンド目にしてTOPゴール

Best Lap: 9.277
LAP 032  05:03.206

「俺のYRX12は速ぇぇ!」


しかし、ズルしたのが見つかって
決勝スタート位置が最後尾へ



再度、スーパー秘密兵器Ⅱを使い

決勝は最後尾から2位まで追い上げ!

なんせ!俺のYRX12は速ぇえ!




秘密兵器が何故?バレたのか?
表彰されませんでした。

((((笑


なんせまぁ、マッタリクラスなのでドッ楽しい

速度域が低いので
タイヤの消耗も少ないし

カッチカチのタミヤボディが頑丈なので
ソコラに当たってもシャーシが壊れない

もうチョット、真剣にやってみようかな?


手っ取り早く次回は
秘密兵器Ⅲ(小5)投入ですね!




2017年9月10日日曜日

YOKOMO YRX12_017




YOKOMO YRX12




走らせないので

DAYZ店長さんのYRX12を見せてもらい

セッティングを丸パクリしてみる

意味も無く丸パクリだと
自分の知識と経験に成らないので
キチンと「意味」を聞いてきた。




YOKOMOのYRX12に
YOKOMOのバッテリー
同じくYOKOMOのモーターなのに





剣(ツルギ)の様に鋭く走る....のか?



・・・・・・・つづく



2017年8月21日月曜日

YOKOMO YRX12_016




YOKOMO YRX12



7月の夜ちゃれDAYZのレースから
そのままニビール袋の中で放置されてた



ベアリングOILのテストして



トレッド測ったツイデニ

軽くメンテ


YRX12は購入当初
あまり走らなかった

しかし
フロントスプリングを
リューターで加工し
やわらかバネ加工したら

ウソの様に良く走る

「M300買ったし要らねぇ!」

・・・とも思ったけど

なかなか捨てがたい。


少し「まとめ」みたいなのを書いて置く



フロント周りのメンテナンス

フロントのスプリング/プッシュロッドを取り外し
アームがスムーズに動くか?チェック

同時に「ガタ」が無いかもチェック


最初はバネがカッチカチで
リバウンド量は0mm以外無かった

プッシュロッドを緩めると
単なる「ガタ」しか無かったけど

加工スプリングに成って
多少のリバウンドが取れる様に成った
(~0.5mmぐらい)

自分は、0~0.3mmぐらいで調整してる。




YRX12は最初の1発目で
キングピン(ネジ)が折れ
フロント周りが吹き飛んだけど


キングピンを上下逆さまに付けた以降
サスアームの破損が無い

だた、フロントのナックルを壊した時
パーツが市場に無く
2か月ぐらい走れなかった。

ヨコモさんはBD8やYD2は真面目にやるけど
YRX12はその他のキワモノ扱いで
メーカーとしてタイガイタイガイなのか?

パーツが切れると長い

予備パーツは
有る時に買った方が良いでしょうね





YRX12の素晴らしいのは

ボールシート

散々横壁高速激突を繰り返し
ホイールが割れる事が何度か有ったけど

1度も壊れた事が無い

一応、一旦分解し
作動をチェックしてるけど
不安は見当たらない


けど、一応作動をチェック

チナミニ、YRX12

リアのセッティングのキモとして
リバウンド量が非常に重要な様です

グリップが上がって
他車が「リバウンド”0」ってな時も
リバウンドは1.0mm有った方が良い

基本、リバウンド:1.0mm

クルマの重量配分と
サイドリンク/ダンパーの長さ

コレに大きく関係してるんでは無いですかね?




んで


SQUARE RMS-Zと
KAWADA M300FX4は
高速横壁激突すると
リアのハイトアダプターがぶっ壊れ
ツイデニ、ベアリングも壊れる

けど、YRX12は一度も壊れた事が無い


代わりに


モーターマウントがひん曲がる

¥2.500円 / ¥2.780円

両方曲げると¥5.000円以上!


大半、重量物のモーター側 ¥2.780円側が曲がる

曲がってると
リアの左右の車高が大きく違ってる

「タイヤ径か?」っと思って
タイヤを左右入替え
測り直して同じだったら
100%曲がってると言って良いでしょう


しかし、この部品も買った事が無い

ガラス板の上に置き、チェックして
万力(バイス)に挟んで
ハンマーで「コンコン」っとやると治る





そんな塩梅でYRX12

各部をチェックし
ベアリングを洗浄&OIL注油

ピニオンギヤの無いフリーの状態で
ガラス板の上に置き

ゆっくりガラス板を傾けて
何度で転がり出すか?チェック

YOKOMO YRX12:0.6度で転がり出しました。



・・・・・・・つづく


2017年7月17日月曜日

YOKOMO YRX12_015



*DAYZ夜ちゃれ Ⅱ*





SNSにこんなのがUPされてた

DAYZ夜ちゃれでポルシェ祭りが有るらしい




タミヤ RM-01のポルシェ

チョット前に準備してたので
コレを持って行く事にし

急遽、YRX12に30.5Tモーター積んだ




YRF001Wの時に使ってた
F103サイズのリアタイヤなんだけど
2度と使う事無いので

1/12のリアホイールに接着し
ポン抜きカッターで3層抜きして
シート状の2枚をフロントサイズに加工した

前後共、SQUARE AZ


指数は90ぐらいらしいけど
”急遽”なのでピニオンが50Tしかなく
87.965..っとチョイ低め

アライメントとか
前回21.5Tで走ったまま


この冗談仕様で
1/12 M300の練習の合間に走ってみる

タイヤのグリップが超絶イイ♪

30.5Tの速度と相まって
ハンドルを切ると切っただけ曲がる

「オン・ザ・レール」

ってのはコレなんですね

タイヤの超絶グリップと
低めのポルシェ956ボディで


XRAY-X12 2016のebiちゃんよりも速い



ムキに成るebiちゃんとちょいわるさん...

0.0何秒まで詰めて来る(;´∀`)


んで

ホントはシャレのツモリで持って来て
レースに出るツモリで無かったけど


急遽、店長にポンダーの番号調べられ

エントリーされてるので出る事に



*予選1ヒート目*

1/12のM300で忙しく何もしてない
先ほど練習に1回走ったまま

タイヤもそのままグリップ剤塗っただけ
バッテリーだけ載せ換えて...


タイヤが2パック目なので
先よりも超絶グリップが良い

油断してミスってるウチに

周回遅れで
ちょいわるさんが後方に見えたので
パスして先行して貰うけど

後追いしてみると
サホド差が無い感じがするんで

とりあえず、ちょいわるさんを追い回して見る

「なんかイケるんじゃね?」

そう思ってると油断してミスる。

(*´Д`)



*予選2ヒート目*


初っ端から感じたのは
スピードが遅く感じた?

Dチャレ
1/12
Dチャレ

の、順で
途中で21.5Tの12挟んだんで

スピードレンジの違いから
自分の感覚がオカシイ?と思ってたんだけど

1ヒート目よりも
スロットル全開時間が圧倒的に長い

感じで言うと
バッテリー載せ換えるの忘れた感じ?

終始、ダラダラしてる?


回収したクルマ見たら

タイヤが前後共、異様に小さかった

初っ端、直径42mmで削ったタイヤも
40mmギリギリぐらい


指数が83.77ぐらいまで落ちてた

ヾ(*`Д´*)ノ"



屋外アスファルトで超絶グリップを発揮する


室内カーペットで使うと
3パックしか走れません。

ア・タ・リ・マ・エ...

ですね


*決勝*


取り急ぎ
手持ちで余裕の有るタイヤって事で

フロント:SQUARE SDD-130VR/

コレにしてみる

SQUAREのタイヤは
カワダのCラバーとCXSラバーの様に
温度変化によるグリップの差が無いし

路面の軽い/重い関係なく
ソコソコグリップする

前者KAWADAの0.2sec落ちタイムしか出ないけど
KAWADAのどちらもグリップしない時に
グリップする...ってタイヤ

とりあえず
外して走れないとオモシロク無いので

安全牌タイヤを使う


何故か?
パナレーサー52Tのピニオンが有ったんで
ソレを使って

指数:89.066 まで持って行けた。




やっぱね...

先のAZの様に「超絶グリップ」が無いので
ソコソコにしか走れません。
(決して悪いわけでは無い)



んでも、ポルシェ956ボディ
低いもんでか?直線は速い

3番手を走りつつ
終始、4番手のebiちゃんのポルシェを押さえつつ
チキチキバトル

しかもebiちゃん
自分がミスって転がってたら
チョット先で待ってるし!




結果的に最後まで集中力が持たず
(なんだわ笑えて来て)

膨らんだ処にインから2台に抜かれ
5位で終わりました。


っと、言うか合間に何もせず
タイヤと指数を大外しして勝てる訳無いですよね



流石!TAMIYAのボディ
板厚が厚いんで、オモクソ激突しても全然変形してない


なんせ

まじめにやってる1/12と同じバッテリーで
ノウハウもソコソコ共有できるし
タイヤとかも余り物で良いので
オモシロイですね

スピードレンジも余裕が有るんで
チキチキ接近バトルも出来るし




P/S


今回の夜ちゃれDAYZの景品

KAWADAのシャカシャカ君(大)

実はチョット欲しかったんですよね!

DAYZさんのレースの景品は
毎回、無駄な物で無くてイイ!!


・・・30.5Tももうチョット真剣にやります!

( `ー´)ノ.....つづく


ピッチングスプリング