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2019年11月22日金曜日

ホイールが吸い込む



最近
1/12のホイールに
ディスク付けるの流行ってますよね

自分も何度か試しましたが

やったのはフロントのみで
リアは試した事が有りません


を拝見しますと

ホイールが回転すると空気を吸い込んで
ボディーを持ち上げる様です?


先日


らーめん屋台のプラモデル
買いに行った話を書きましたが

別にプラモデルを買いに行った訳では有りません


本当はコレを買いに行ったんです。

ABCホビーさんのポリカーボネート板



0.5mmが一番薄いみたいです



んで、私は電機屋なので....




無論、
ブラックババンゴシリーズの内側にて測定

ホイールの内側の淵イッパイまで有ると
ホイールが変形した時に邪魔してしまうので
直径で1.5mm程小さく作って有ります。



コレを図面に従って
ポリカ板をサークルカッターで切り出して




出来ました



こんな風に
ホイールの内側に入るので

リアトレッドが1.0mmワイドに成ります


使うの楽しみ♪です。


...............つづく


2019年10月30日水曜日

Kito-BAN!!!!



Dayzさんで副院長さんと呼ばれてる
Kさんが開発したバンパー

「キトバン」

チナミニ


彼が名付け親らしい




こんな風に下が空いてて
空気をボディ下に吸い込むって仕組み

コレを前回
M300FX4に付けて見た処
非常に塩梅が良かったので

量産するんですが

いちいちポリカ板に
モノサシで寸法測って
サインペンでケガキしてカッターで切って
メンドクサイ!


なによりも
毎回、ケガキの度に
微妙にズレる事が有ります

ボディのハナツラを支えるモノなので

ナナメってると
空力に非常に多大な影響が有ります


そこで

私はデンキヤなので


PCでCAD化しました

外径図に
ボディマウントの穴位置
折り曲げる折り曲げ線(破線)

先端は2.0㎜ピッチで破線を書いて有るので
使用するボディーに合わせてカットすれば
長さを正確に変えられます。


CADデータ化したので

コレでデジタルデータでPCに保管できますし
コピー機で何十枚でも複製できます

とりあえず
A4用紙に8個組みで印刷し



裏側に薄い両面テープを貼り付け
(タイヤ接着とかに使うヤツ)



ABCホビーさんのポリカボネート ¥350円也



1.0㎜のポリカーボネート板に貼付け
とりあえず

AMR用とローラ用の2個を作成

ボディマウントの穴を
ボディリーマーでグリグリやると

右ネジリの恐怖で
穴がナナメに成るので



何処の家庭にもある「ボール盤」

1/12の世界では有名な話ですが
最近、家電認定されました(笑




穴位置も非常に重要な部分なので
センタードリルを使います




ボール盤で慎重に穴開け



んで、ボール盤と言えば


ボール盤で穴開けする時に
ワークをガッチリ固定する
ボール盤バイス

安いものなら¥2.000円ぐらい



バイスに「折り曲げ線」に合わせ
クランプし



「グィ」っと押してやると
キレイに真っ直ぐ曲がります。



出来ました



車体に合わせてみる



このままコレだけだと
前後にカタカタ揺れてしまうので

裏側に支えのスポンジを貼ります
(本物のキトバンはゴムを挟んでました)




硬質のスポンジ



サンドペーパーを巻き付けて
クルマのボディを補修する時に使うスポンジ

多分、ソフト99だと思います

普通にカー用品店で売ってるアレです

コレを
正確な寸法でカットするんですが

カッターナイフでザクザク切ると
ど~してもナナメってしまう




単なるアルミのフラットバー

コレに2か所、M4のタップ加工をし
(無論、ボール盤で加工)



カッターナイフの刃を固定



ナットとワッシャーの枚数を変更する事で
カットする「厚み」が変えられる




こんな風に
「グィグィ....」っと押し込んで



一定の厚みでカットする事が可能

大工さんが使う「カンナ」の要領ですね



適度な位置に穴開けをして
薄い両面テープでバンパーの内側に貼って

差し込めば完成


こんな塩梅で
デジタル化と専用治具を使う事で

不器用な私にも
毎回、同じモノが正確に造れる様に成りました



2019年8月3日土曜日

1/12のアライメント_キャスター角(2)


キャスター角@その2



シャーシをセッティングボードに置き
キャンバーゲージで測ったり



目盛りがザックリ大雑把な
コレで測ったりした時には

全て測定値が「0G状態」で測ってる

チナミニ後者の
”SLAPMASTERTOOLS”
で、測ってる時に
シャーシが浮いてるので1Gに見えますが
キングピンからスプリングを抜き取り
ロアアームを支えてるので
0G状態と同じ角度のハズ。



当然「リバウンド」が存在してるのと

アッパーアームの可変キャスターを使う限り

1G状態の走行してる状態とは
数値が違ってるハズ


リバウンドが少なければ
0G値と1G値は近いですが

リバウンドが大きいと
比例して数値も大きく成るハズ



以前に紹介しましたが



40mm角のアクリル板の中心に
3.18㎜のドリルで穴開けした板

ベアリングとベアリングの間に挟んで
一応「タイヤの中心に近い位置」へ取付



透明なので

測ってるキャンバーゲージが丸見え



コレで、1G状態




測ってみる




0Gで測った時に近い:6.0度

書き忘れたけど
”リバウンド量”は0.4㎜





疑り深い性格なので
サーパントのゲージで測ってみる



クロに黒だとロウガンには見難い


昔のM300RSとか
アシが黄色だったので見易かったのに

「クロが良いんだよねぇ~」の
ツルの一声ナラヌ、エビの一声で
キイロからクロに成ったとのうわさも?

「エビちゃんがクロがエェって言ってるでぇ」




サーパントでも6.0度っぽい


0Gと1Gとか
気にして測ってみましたが

走行中のクルマって

加速してる時には前が持ち上がって
リバウンド分伸びるので0G値に近く

逆に減速してる時には
荷重が前に移動してフロント荷重で
1G以上のストロークするので

キャスターは1G以上に立つハズ

この値の「差」とか、どうなんでしょね?



(;´∀`)



2019年7月13日土曜日

S.Kawada リスペクト.





M.PLANNINGバーニングカラー
たぶん「2018」




イメージ的には
「火の玉が走ってる様な」感じ


なんだけど


Dayzさんの室内オンロードコース
青色のカーペットに黄色のフェンス
んで、室内灯の照明

ラジコンってさ
ソコソコの速度で走るクルマを
目で追って、操縦しないと成らず

「視」ってのがとても大切

最近は老眼と乱視で
クルマを目で追いかけるのに若干の難ありで
このバーニングカラーでは実際は見難い




某・往年の名選手のカラーデザインをパクった
”リスペクトした”
「Mカラー」の変形バージョン


私は1/12を始めひよこサーキットに通ってた
20年以上前から
ドライバーとして、経営者として
あのお方を崇拝(リスペクト)しているのです。




実はコレ
走ってる時「矢印みたい」で
非常に見易い


ただし....


本家さんは「M」だけど
丸パクリすると怒られそうなので?
ハナツラのラインは横一直線にしてる

ホントはM300以外のクルマにも使うので
誤魔化してるのが正直な処。




実はコレ「手書き」なので
ナナメのラインに若干のフラツキがある

バイクの集合管なら
機械曲げよりも手曲げの方が高いんだけどね


チナミニ
私が若かりし頃に所属していた
ツーリングクラブの諸先輩方々の間では
ヨシムラやモリワキの手曲げ集合管を
弓ノコで切断し「腹下直管」とかやってた

エンジンの出力を100%引き出す為に
緻密な計算でワザワザ手作業で造ったモノを
途中から切断したら....

なんら意味が無い。

(;´∀`)


余談が続きましたが
この「Mカラー」を正確に描く為





TAMIYAさんの0.2mmのプラバンを
適度なサイズに切って



前40mm

さらに10mmバックで
傾斜線を書きこんで「Mカラー」にも対応



リアは150mm

コレは、ボディ全幅が172mmで
リアの翼端坂の部分が片側12mm程度ある為
その分を減算した数値



100均で買って来た
強力マグネットを貼りつける

任意で容易に位置が変えれる様
マスキングテープで貼って置く




プロトフォームAMRと
ボンバー ケッターに対応




フロントのハナツラから
15~20mm



ボディのセンターの線と
ゲージのセンターラインをピタリと合わせる




いとも簡単に
「Mカラー」が書ける ♪




先に切り分けたタミヤのプラバンの端
ボディ形状に合わせてカット



ゲージを宛がって
サイド部分も簡単にヤジルシラインが引ける




コレで正確に「Mカラー」が量産可能に

この「ヤヂルシライン」が曲がってると
走行中、
ずっとクルマが曲がって走ってる様に見えるんです



.....つづく


ピッチングスプリング