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2019年10月5日土曜日

TAMIYA UGT




M-07に使用する

コレは過去に
FF-03をやってた時に使ってたモノ





DC12Vから電源を取って
3.0V~が使えるコンバーターを自作

一応、8Aまで使えるハズ



測ってみる

6.6Vで回し
この数値が速いのか?遅いのか?
良く解って居ません?

あくまでも基準値と言う事で



コミュテーターにコイツを吹きかけ

軸受けのメタルにOILを注油




多少UPしたっぽい


さらに
ブラシ部分を分解し

キムワイプとパーツクリーナーで
コミュテーターをゴシゴシ擦って磨く

分解可能な部分は分解し
洗浄し、組立

再度、コミュテーターに接点復活剤

軸受けにメタルOILを注油




さらにUPしました




端子をはんだ付けし直して




M-07にそのまま載ってたのと交換





元々載ってたのは
さらに廻って無い

イワユル「クソ遅い」



同じく
ブラシホルダを取外し

キムワイプ&パーツクリーナーで洗浄



17000rpm超えました


そんで......


先日、安珍くんのススメで
買って来た新品のUGT




3.0Vで3分間空廻し



コミュテーターから
火花がバーバー出てる

チナミニ
「バーバー出てる」のバーバーは
三河弁の様です

意味は「沢山、大量」と言う意味で

「水がバーバーこぼれる」
(水が沢山こぼれる)

「潮がバーバー満ちて来た」
(潮が結構な位置まで満ちて来た)

んな風に使います。


そんな塩梅で
三河弁の解説をしてる間に
3分経過したので




6.6Vで再テスト

チナミニ

ワコーズの接点復活剤と
軸受けにメタルOILを注油したのみ




さらに回転数UPしました



++追記++

ラジコンのパワーソース系を弄る度

常々思うのですが

ただ単に回転数だけを測るしか無いって事


単純に回転数だけを上げるなら
ブラシの当たりを弱くして
軸抵抗を少なくすれば
イイだけなんだけど

コレだと流れる電流が少なくなるので
「トルク」が測れないんだよね

んで、無いと
「回転数は回るのに、走らせると遅い」
って事に成るんだよね

立ち上がりにはトルクが
重要だと思うんだけどさぁ...


何故、誰も測るモノ造らないんだ??



2019年5月9日木曜日

Motor(直流電動機)




最近使ってる
TRION V2 21.5T

消費電力:3.3A KV=1687

Dayzさんで使うと
指数=84~86辺りが調子いい



一昔前に流行った
プルトニュウム 21.5T


消費電力:2.7A KV=2007

指数=77辺りが調子良かったです。





誰も使って無いけど
YOKOMO RP M2 2.15T



12.5 の、細いローターが入ってる
(トイフーなYスギさんの言う「ソイホー」)



消費電力:3.2Aに合わせると
KV=2267



この結果から

ローターが太いと
ステーターコイルに近いので
磁力の影響がより強く
反発力が強いのでトルクが太く成って
逆に引き寄せられる磁力の影響が大きいので
回転数が低い


ローターが細いと
ステーターコイルに遠いので
磁力の影響が弱く
反発力が弱いのでトルクが細く
逆に引き寄せられる磁力の影響が小さいので
回転数が高い


....っと、思われる



そんな

YOKOMO RP M2 2.15T

誰も使って無いので
指数がどのあたりなのか?
全く解らない


処が先日、134さんが
狂一さんと週7まっちゃんに叱られてるのを見て
「はっ!」っと気が付いた




お得意のExcelで計算し表を作った処

指数:69ぐらいでイイっぽい


狂一さんと週7まっちゃんに見つかると
叱られるので

見つからない様に
暇見て試して見ます。



**追記**


ATLASのモータースタンド
未だに使ってます。



2019年4月24日水曜日

SQUARE PARSEC12_29




SQUARE PARSEC12に使ってる
TRION V2 モーター 21.5T

XRAY X12 2019 と併用してて

X12で使った時
モーターマウントごとグネったんで


取付のネジがバカになりつつあります





成る前に缶を交換

コレがね?

既存の缶からコイル抜く時
メタクソ硬かったのに対し

新品の缶にコイル入れる時
ウソの様に軽く入った

缶が変形してたって事?




測ってみる

エンドベルのネジは外して無いので
進角はそのまま


ネジ穴が綺麗に成っただけで
特にナニも変わらず




ボディ、タイヤ、バッテリー無しの状態
(シャーシのみの状態)

で、

重さを測ってみた




比較の為



M300FX4を測ってみる

3g程、PARSECの方が重い


ただし、

PARSEC12とM300FX4では
積んでるESCが違うし

M300は上半身のネジがチタンだけど
PARSEC12はネジが全部鉄

代わりにPARSECのESCには
コンデンサが付いて無い


次はチョット軽量化してみます


......つづく



2019年1月27日日曜日

KAWADA M300_091



XRAY X12を買ったと言っても
KAWADA M300FX4を辞めた訳では有りません

自分は飽きっぽく
落ち着きのない性格なので

イロイロ持って行って
イロイロなラヂコンで遊びます

しかし、年齢を重ねるにつれ
ツーリングと1/12とか
交互に走らせると
あまりの挙動の違いに人間が追い付いて行けず
ドッタンバッタンやってしまうので

出来るだけ性格差の少ないカテゴリで遊びます。




んな訳で、M300FX4


TRIONのV12モーターにしてから
激突するとヤタラにバックラッシュが狂って
スパーギヤを破損しマクリです。

「カワダのマシンカット高きゃぁ~んだで!にゃっ!」




原因はこのTRIONのスケスケモーター

モーターマウントに接触してる面積が少ないので
摩擦抵抗が少なく
ズレ易いんだと考える


のと、

M300FX4はモーター止めるネジが
下側2本止めなので
激突した衝撃でナナメに成って
余計にズレ易いと思える。

ebiちゃんとかイノちゃんとかシミズくんとか
運転ド上手い人達は激突しないもんで
ズレんで良いけど

自分は運転ド下手糞なんで
ドッカンドッカン激突するでぇ~!

ヘタクソがやっても壊れん様に造ってくれにゃっ!




仕事で物凄い振動する機械を組んだ時
「ノルトロックワッシャ」ってのを使った。

調べたらM3も有ったんで買って見た

んだけど、コレはネジの緩み止め効果だけで
全体がズレるのを防止する物では無い


なんか?イイ物無いか?探ってたら

記憶の彼方に....



薄いモータープレートが有るのを思い出した
「ブルーアルマイト」だったんでアルミ製で出来てて
色からして、タミヤだったハズ?

何かのキットに付属してて
何か?覚えて無い??



トヨカワホビーさんで聞いてみたら
探してくれました。




こんなアルミ製で



メッチャ薄いので
モーター位置に殆ど影響無いハズ。

例え有ったとしても
自分じゃ気が付かない。


しかし、ブラシレスモーター用の穴が無いので




死んだモーターの缶を



ねじ止めし



ボール盤で穴開けして来た





こんな風に挟んでねじ止め



モーターに対して
モーターマウントの接地面積が増えたので
ズルっと滑らないんじゃ無いか?


んでもね


アルマイト同士がスベスベで滑りそうだったので
ガラス板にサンドペーパー敷いて
上でジョリジョリやった。

やり方はバイクの圧縮比を上げる為
ヘッドを削る時と同じやり方。
(↑微妙に解り難い?)(;´∀`)


チナミニ、この板2枚買ったもんで




XRAY X12



X12は対角2点でのねじ止めで
なんならネジ3本止め出来るけど

X12にもこの板を挟んだ。


果して?
効果有るのか?



.............つづく

2019年1月18日金曜日

KAWADA M300_090





 M300FX4のリア周り

要するに


関係

ハイエンドの速ツーリングやってる人とか
走行毎
ガラス板の上にシャーシを載せ
アッパーデッキのネジを緩め
矯正して、ネジを締め直してる

激突しなくても
やってる方が多い

走行時に掛かるGで
シャーシが歪むのを矯正してる訳で

1/12のシャーシは
PANカーと言うだけ有って
1枚板なので
突っ張るモノが無いのでアレですが

モーター回りは
5枚の部品でブリッヂ状に組み合わされてるので
こういう状態が起こりうる可能性が有るんで無いか?

そう思ったので...


アッパーブレースのネジを緩め



アクスルのネジ
ココはソコソコユルユルに緩める



ロアブレースのネジを4本共緩め



モーターマウントブレースのネジ
コレも各4本共緩める

自分の経験上
レンチかけて「カキっ」っと緩め
レンチを90度ぐらい回せば十分



今度は逆に
ロアブレースにモーターマウント締めてるネジから
締めてくんだけど

レンチでネジを回す時
一気に締め付けるんで無く
「カツン」っと手応え有った処で
締めるのを止め、4本同じ状態に締めた処で
(締めるんで無く、止めるが正解かも)




ネジを対角に
「ギュッ」っと締めこむ

コレでロアブレースと
モーターマウントの関係性が保たれた



同じ様に
モーターマウントブレースも
軽く止まる処まで4本止めてから
対角に「ギュッ」っと締めこむ



無論の事
同じ様にアッパーブレースのネジを締めこみ


ベアリングホルダは
(ハイトアダプター)


アクスルシャフトを指で回して
空転させた状態で



1本つづ
対角にネジを締めこむ

アクスルを回しては1本締め
廻しては1本締め...を4本繰り返す

ネジを締めこんで
アクスルの空転が止まってしまう時は
ベアリングホルダがナナメって付いてるって証拠なので
再度、締め直す

3回やって治らない時には
ベアリングホルダが変形してるので
交換する

チナミニ
「練習だもんで」とか
「モッタイナイもんで」とかで
ケチって交換しないと

アクスルシャフトに負荷が掛かって
シャフトが偏芯して減って凹が出来る

¥1.200円のホルダをケチって


結構サイフに痛い




最後にガラス板の上でチェックして




アクスルが綺麗に空転するかを確認

チナミニ、ベアリングが死んでるのも
コレで確認できる。


コレをやる時と
やらない時では

やった時の方がクルマが「シャキッ」っとした感が有る
(気のせいかも知れんけど)


走行直後に左右の直径同じの新品タイヤ付けて
車高を測って
微妙に前後左右の車高にズレが有る時

コレを一巡やってから再度測ると
直ってる時が有る。


実はコレ

モーターマウントブレースのネジを
アルミとかジュラとか鉄とか
イロイロ変えて試してる時
ナニゲニ気が付いた


KAWADAさんのキットって
微妙に他社キットに比べると
穴が若干、大き目な気がする

例え皿ネジで固定しても
ピッタリ芯が出ない感が有る
(余裕が有る)

1990年代によく言ってた
「タミヤのバギーは良く走る」
ってのと同じで
ガッタガタの足なので
余裕が有って「逃げ」が有効に働いて
良く走る現象

コレと同じで

M300FX4は良く走るのは
ココに秘密が有ったのかも知れません?



.............つづく






ピッチングスプリング