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2018年8月30日木曜日

TAMIYA TB05PRO_04





TB05に使えるアシ



TRF418で遊んでた時代に
予備品で持ってたモノ




コレがTB05にも使える様子



当時418には
6度をメインに使ってたけど
4度を試してみようと買い増ししてみた




元々418の予備で持ってたのに加え



TRF419のアシも買って来た




そんなTRF419のサスアーム



ランナーにナニヤラ文字が書いてある



フロントに「A」の刻印



リアには「B」の刻印




んで、TRF418のサスアーム


同じく”D部品”



ナニヤラ書いて有るけど
同じ事が書いて有るっぽい

TRF419の様に
「A」とか「B」とかの刻印は有りません

TRF418と419で全く同じ形状なんだけど

刻印ウンヌ以外の見分け方で


見た感じの質感で
カーボン混入カッチカチってのが解る



上がTRF419、
下がTRF418、

比べると見た目の質感が全く違う

「つぶあん」と「こしあん」ぐらいの見た目の差



フロントサスアーム

形状は全く同じなんだけど



ダンパーピボットの穴位置が違う

上がTRF419、下がTRF418、

TRF419の方が穴が内側にある



リアサスアームも同じ形状で



スタビホールは全く同じ



上がTRF418、下がTRF419、

フロントとは逆に
TRF419の方が穴が外側にある


ダンパーピボット穴の位置の違いは
「レバー比」ってのに大きく影響して来る



以前、TA07やってる時に
チラリと聞いた情報では

TRF419のフロント:サスマウントが
ソレ以前の車両に対し
広い物が付いてて

ソレに対し
ダンパーピボットが狭く成ってて
レバー比を同じにしてる

...って聞いた

逆にリアサスアームは
サスマウントが狭いので
ピボット穴が広い..っと効いたけど

だったら同じ理屈で
スタビホールも同じだけオフセットしてないと
スタビの「効き」に影響が有るんで無い?


チナミニ...

サスアームをシャーシに取り付ける
サスマウントの幅

”広い”と、ワイドトレッドに成って
安定感が増す

”狭い”っと、ナローに成って
ロールが多く誘発され
外足により、荷重が載ってグリップが増す


っと

ロールセンターにも大きく影響がある。


ソレに、例えば、
フロントの場合

トレッドを同じ190mm幅で

サスブロックで幅を広げ
ホイール内側の六角ハブの厚みを薄くし
190mmにしたのと

サスブロックを狭くして
六角ハブを厚くして190mmにしたのでは

スクラブ半径にも大きな影響が出る


1/12の様に
厚み1mmのペラペラタイヤだと
同じトレッドでスクラブ半径を替えると
動きが激変するけど

ゴムタイヤのツーリングカーだと
タイヤのヨジレがあって

スクラブ半径ってのは
加速・減速時・コーナリング中で
大きく変化してるんで

ナントモ言えない処だけど...

正直、良く解りません。



**補足**

今回、開封して弄ったサスアームは


418と419で間違えそうなので
個別にジッパー袋に保管しました。


・・・・・つづく


2017年4月24日月曜日

BD7.8-2016.5_82



1/12始めて
速ツーはもう多分やらないので
(オカネガマワリマセン))


手持ちのLTC-Rで
KAZUKIカラーのNewバージョン考えつつ

下地塗装が乾く合間に



自分のBD7.8-2016.5をメンテナンス

4月に続き5月も20日にレースが有るけど
多分、12やF1やって触らないと思うので
事前にやっておく



完全分解し
サスピンをガラス板の上で転がして
曲がりのチェック

各駆動部のベアリングもスルスル回るかチェック


チナミニ、フルメンテの時
(何回かに1回ですが)

自分はネジを全部取り替える

昔、「なんか変だ?」って思った時
ネジを全部取り替えたら「シャキっ」っとして
蘇った経験が有ります

多分、微妙にネジが曲がってるとか
何処かが微妙に緩んでるとか
そんなのが理由だと思うけど

1本1本チェックするのメンドクサイし
増し締めだけじゃなんとなく信用出来んし

なんせ
メーカーから「ネジセット」ってが出てるって事は
自分の様に「ネジ総取替え」ってのを
やってる人が居るのかも知れません。





先日、自作の治具を友人にあげたので
その使い方を兼ねてUPします



フロントの後ろと、リアの前
(↑ヤヤコシィ)
セパレートのサスマウントは
勝手に付けると左右チグハグに成るので
治具の角を当てて真っ直ぐに矯正




こんな風に押さえつけてネジ締めると
キッチリ平行が出る



サスマウントが付いたら
治具に開いてるネジ穴



モーターマウントの穴と



サーボマウントの穴がピタリと合うんで

ココにネジを締めこんで
シャーシに治具を固定する


チナミニ、BD系とTRF系は
サーボの取付が似たような位置で似た感じなので
TRF41ナンチャラにもこの治具が使えます



シャーシに治具を固定し
セッティングボードの上でソリをチェックし



前後左右のバルクを取付
この時点ではネジは半締め




お母さんがお洗濯に使う大きな洗濯ばさみ
布団とか掴む奴でイイかも

100均で3個100円でした

コレでバルクを固定

同じく100均で売ってる



目玉クリップ2個で片側づつ掴んでもOK

この状態で裏返して
ネジをガチ絞め



治具使うと



キッチりバルクの間が22mmに成る

コレでストレス無くデフがスルスルに回る




無理なく無駄なく
分解した逆手順で組み立てて完成

ダンパーは事前にやっとくと自重で漏れるので
走らせる当日の朝にメンテします




外したネジは捨てずに
小箱に入れて取って置く

なんかの拍子にネジを無くした時の予備と
誰かが「ネジくれ!」って言った時
中古なら惜しみなくタダであげれるんで!(笑



...........つづく



2017年1月9日月曜日

BD7-2015_73


土曜日


毎度のDAYZさん
毎度の1位到着




セッティングボードの水平出すんだけど

ボード自体の水平出しても
ボードを後ほど移動したりして
結局、ズレる事が有るんで



テーブルのアジャスタ弄って
テーブル自体の水平を出す


んで


タイトルはBD7-2015なんだけど

TAMIYA TRF418



R1
Best Lap: 11.242 (5)
Ave Lap: 11.566
LAP 026  05:00.537


早朝1発目のグリップ低い路面で
ソコソコな中古Cタイヤなので

まぁこんなモン

クルマは悪く無いと思う



ココでTRF418からメカ降ろし

BD7-2015に積み替える

今まで、BD7-2015よりも
TRF418の方がトータル的にタイムが良かった

TRF418は中古車なので
ソコソコにシャーシとかヨレヨレなハズ
設計自体も古い

反してBD7-2015は
手元に戻って来た時にシャーシ新品交換

TRF418よりもBD7-2015が遅いってのが
理解出来なかったんで

イロイロ試して見る

とりあえずメカ移動し
ボディ、タイヤ、バッテリーはそのまま移行

尚且つ、基本セッティングも
そのまま数値的なモノはコピー

違いと言えば
クルマの設計上、ロールセンターぐらい



R2
Best Lap: 11.200 (14)
Ave Lap: 11.516
LAP 027  05:10.921


人間が馴れて来たのと
タイヤが2パック目なので目覚めたのを配慮し

ベストラップの0.042secと
周回が1週多いのは誤差の範囲
(人間のミスの範囲)


殆ど大差無い

BD7-2015が遅い訳でも
TRF418が超絶速い訳でも無い




そのままアライメントチェックし

R3
Start Time: 2017-01-07 13:35:27
Best Lap: 11.096 (6)
Ave Lap: 11.452
LAP 027  05:09.003


土曜なのに利用者さんが少なく
この日は路面がチョット軽いし

レコードラインを外れると
クルマがタイヤカスをバーバー拾って来る


10秒台にも入らないし
28周にも届いてませんが
アベレージが11秒5以内に入ってる

クルマの調子は良いと思う



この日の昼間は
BD7-2016(13.5T)を走らせたので
ソレが終わった後の夕方

午前のセッティングのまま
ぶっつけで


R4
Class: GT
Start Time: 2017-01-07 20:06:40
Best Lap: 11.078 (6)
Ave Lap: 11.313
LAP 027  05:04.286

グリップ上がって来てる夕方なのに
10秒台に入らなかった

しかしアベレージ11秒3に入った


んで、27周で5分4秒

又、28周に入るのに4秒の壁が・・・

(*´з`)





TRF418と同じポンダー使ったので
2台合わせて115周



TRF418とBD7-2015

なんらかの差が有るんだけど
ソレが何なのか?ワカリマセン??

(;´∀`)


・・・・・・・・・・・・つづく

2017年1月4日水曜日

TRF418_21




TRF418に元々付いてたダンパー

2度程メンテして使ってみたけど
何故かOIL漏れが治まらず



今回はロッドガイドも変えてみる

ツイデニ
オイルシール&Oリングも交換



AXONのショックグリスを使用し

OリングはXリングのソフト


んで、Xリング
コイツがどうもアヤシイ感じ?
((ユルイ))




タミヤ:4mmシムセット

コレをOリングとガイドの合間に挿入

外径がダンパーボディの内側にピッタリで
内径は4mm有るんでシャフトに干渉せず

ただ、Oリングに圧を掛ける



0.1、0.2、0.3.っと3種有って

真ん中の0.2㎜を入れて組んだけど



真空引きで、下からエアー噛むんで

サイド分解し、0.3㎜を挿入




コレで付け替えて試して見ます



・・・・・・・・・・・・つづく


ピッチングスプリング