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2019年11月13日水曜日

SQUARE PARSEC12A_51


SQUARE PARSEC12A


PARSEC12Aのダイエット企画




ネジをチタン製に交換してみた




徹底的に軽量化

補足ですが

ステアリングタイロッドのボールエンド
ナニゲニKAWADAさんのを使用してましたが
YOKOMOのに交換しました

私が使って見て感じたレベルですが

KAWADA:モリブデン
YOKOMO:YRX用
京商:プラズマ用
TN-RACING:4.8
KAWADA:ジュラコン
SQUARE PARSEC用

上から順にガタが多く
下に行く程、ガタが少ない

SQUAREさんの純正に成ると
逆にシブい感じが強くなる




シャーシ面も可能な限り
チタンビスを使用しました




SQUAREさんのビスには
2.0㎜とかのサイズも有るので
非常にイイ塩梅


.....なんだけど


SQUAREさんのM3ビスが揃わなかったので

どこのメーカーかは言いませんが
某:K社のM3チタンビスで組み直した。

タミチャレだって
ビスは他社製を使って良いんだで
別にSQUAREにK社のビス使ってもイイよね?
(((((笑




バンパー部分は
SQUAREさんのジュラビスを使用

このジュラビスって
モノスンゴク軽量


今後、

激突した時に衝撃があまり掛からない部分とか
(特に上面部分)
SQUAREさんのジュラビスに交換する事を
視野にいれて置こうと思った。


チナミニ

以前、神野でタミヤ車で遊んでた時
ごま塩ドケチ男が
「ネジを短くすると軽量化に成る」
こんな事を言ってた

タミヤ車ではよくあるルールらしい


しかし1/12とかは

ネジの長さ、種類で
シャーシ剛性がドエラく変化するので

無暗にメーカーが推奨するネジの長さを変えると
全く走らんクルマに成ってしまう


先日もDayzさんで
名古屋から遠征して来た方が
ロアブレースにモーターマウントを止めるネジを
全部アルミネジにして来てた方が居ました

「ぶつかったら全部折れるら?」

私や樺ちゃんだったら
自殺行為ですが

アルミビスで軽量化して
リアの動きを軽く、機敏にするのと

剛性ダウンで「ヨレ」を誘発させ
路面追従性をUPをさせて
リアの「蹴り」を強くしてるっぽい


剛性を下げ「逃がし」たり
剛性を上げて「踏ん張らし」たり

イロイロ使い分けが出来る訳です


なので

最初に1/12を始める方とか
イキナシ、ネジを全部変えずに
最初はキットに付いてるネジを使い
正規の方法で組んで
走らせながら変えた方が良いと思います。



んな、塩梅で


ダイエット前


ダイエット後

ネジを交換し
ESCのキャパシターを外し
モーターのコードを5mm程短くし
11gダイエット



チナミニ


同じ2.5mmシャーシの
KAWADA M300FX4

ピタリと同じ重量ですが

PARSEC12Aには
ヨコモのSP-4が付いてるけど
M300FX4にはホビーウィングが付いてる

ESC分を考えると
ほんの僅かだけど
さらなる軽量化が出来るっぽい

コレが


以前にホビーウィングを搭載してた時の
PARSEC12A(モドキ)の重量



補足ですが


M300FX-4の2mmシャーシ




イノちゃんとYスギさんで
両者の体重差は見て想像できるほど違いますが
クルマの重量差はそうでも無かった。



...............つづく



2019年10月28日月曜日

SQUARE PARSEC12A_41



某・K社の1/12分の一レーシングカー

先日、カメムシをひき殺しましたが
1週間ぶりに開封してみた処
臭いは消えていました。





SQUARE PARSEC12A


同じメカ、同じモーター
主要部分はチタンビス投入で
必要な処はスチールビスのまま

ほぼ、同じ仕様




次回、やってみたい事の為に




測ってみる







................つづく

2019年5月14日火曜日

1/12:重量




KAWADA M300FX4

SQUARE PARSEC12

XRAY X12 2019

....っと、私は3種の1/12を持って居ますが


3社、3車共、三様で

アライメントを同じにしても
全く同じようには走らない


・見た目で解るダンパーの太さ
・フロントのアシの長さ、
・前後の重量配分、
・リアのピボットから車軸位置までの距離



一番笑ったのがダンパーの太さ

M300FX4→X12→PARSEC12..っと
ピッチングダンパーが細くなる

コレが不思議なモノで
FX4の太いダンパーをPARSEC12に付けると
何故か?塩梅が悪い


ボールシートのピボット位置から
ピッチングダンパーのエンドボールまので距離と
角度が3車で微妙に違うのと
ピッチングダンパーを受け止める方法も違うので
微妙な違いが出てるんでしょね



今回、XRAY X12を弄ってて気が付いた


ロールチューブに
同じ番手のOILを塗っても
同じ様な硬さに成らない

多分、チューブと軸のクリアランスと
チューブの長さが違うんでしょう?



っと、


XRAYのサイドリンク

サイドリンクは

KAWADA・SQUARE
XRAY
YOKOMO YRX12

の順に長く成って行く

XRAYのが中間の長さ

XRAYは自社製品に自信が有るのか
シャーシ側に穴が1個しか無いけど

M300FX4とPARSEC12には
XRAYのサイドリンクが付く穴が開いてる





本家、XRAY X12のサイドリンク



M300FX4にも
XRAYのサイドリンクを使ってるけど

ピボットボールはそのまま
KAWADA純正を流用してる



XRAYのボールとKAWADAのボールでは
球の下の傘の部分の高さが違うので

XRAY純正に比べると
作動域が7割ぐらいに成ってる事に気が付いた

横に振った時
サイドリンクがシャーシに接触して
動きを妨げてる



記憶が確かなら
このポストに付属してた
外径が小径の0.5tのシム




球の下に0.5tのシムを挟み込んだ

コレで丁度いいっぽい



そんな塩梅で
3車を比べたツイデニ



M300FX4



PARSEC12



X12 2019 US

ボディとタイヤは兼用するので
除外してシャーシのみで測ってみた


補足だけど
M300FX4とPARSEC12には
所々チタンビスが組み込んであるけど

XRAY X12は
キットそのままの鉄ネジで組んで有る


キチンと走るポイントを押さえ
セットが出せれば
X12が一番戦闘能力高いかも?


----以上----





2019年4月24日水曜日

SQUARE PARSEC12_29




SQUARE PARSEC12に使ってる
TRION V2 モーター 21.5T

XRAY X12 2019 と併用してて

X12で使った時
モーターマウントごとグネったんで


取付のネジがバカになりつつあります





成る前に缶を交換

コレがね?

既存の缶からコイル抜く時
メタクソ硬かったのに対し

新品の缶にコイル入れる時
ウソの様に軽く入った

缶が変形してたって事?




測ってみる

エンドベルのネジは外して無いので
進角はそのまま


ネジ穴が綺麗に成っただけで
特にナニも変わらず




ボディ、タイヤ、バッテリー無しの状態
(シャーシのみの状態)

で、

重さを測ってみた




比較の為



M300FX4を測ってみる

3g程、PARSECの方が重い


ただし、

PARSEC12とM300FX4では
積んでるESCが違うし

M300は上半身のネジがチタンだけど
PARSEC12はネジが全部鉄

代わりにPARSECのESCには
コンデンサが付いて無い


次はチョット軽量化してみます


......つづく



2019年1月18日金曜日

KAWADA M300_090





 M300FX4のリア周り

要するに


関係

ハイエンドの速ツーリングやってる人とか
走行毎
ガラス板の上にシャーシを載せ
アッパーデッキのネジを緩め
矯正して、ネジを締め直してる

激突しなくても
やってる方が多い

走行時に掛かるGで
シャーシが歪むのを矯正してる訳で

1/12のシャーシは
PANカーと言うだけ有って
1枚板なので
突っ張るモノが無いのでアレですが

モーター回りは
5枚の部品でブリッヂ状に組み合わされてるので
こういう状態が起こりうる可能性が有るんで無いか?

そう思ったので...


アッパーブレースのネジを緩め



アクスルのネジ
ココはソコソコユルユルに緩める



ロアブレースのネジを4本共緩め



モーターマウントブレースのネジ
コレも各4本共緩める

自分の経験上
レンチかけて「カキっ」っと緩め
レンチを90度ぐらい回せば十分



今度は逆に
ロアブレースにモーターマウント締めてるネジから
締めてくんだけど

レンチでネジを回す時
一気に締め付けるんで無く
「カツン」っと手応え有った処で
締めるのを止め、4本同じ状態に締めた処で
(締めるんで無く、止めるが正解かも)




ネジを対角に
「ギュッ」っと締めこむ

コレでロアブレースと
モーターマウントの関係性が保たれた



同じ様に
モーターマウントブレースも
軽く止まる処まで4本止めてから
対角に「ギュッ」っと締めこむ



無論の事
同じ様にアッパーブレースのネジを締めこみ


ベアリングホルダは
(ハイトアダプター)


アクスルシャフトを指で回して
空転させた状態で



1本つづ
対角にネジを締めこむ

アクスルを回しては1本締め
廻しては1本締め...を4本繰り返す

ネジを締めこんで
アクスルの空転が止まってしまう時は
ベアリングホルダがナナメって付いてるって証拠なので
再度、締め直す

3回やって治らない時には
ベアリングホルダが変形してるので
交換する

チナミニ
「練習だもんで」とか
「モッタイナイもんで」とかで
ケチって交換しないと

アクスルシャフトに負荷が掛かって
シャフトが偏芯して減って凹が出来る

¥1.200円のホルダをケチって


結構サイフに痛い




最後にガラス板の上でチェックして




アクスルが綺麗に空転するかを確認

チナミニ、ベアリングが死んでるのも
コレで確認できる。


コレをやる時と
やらない時では

やった時の方がクルマが「シャキッ」っとした感が有る
(気のせいかも知れんけど)


走行直後に左右の直径同じの新品タイヤ付けて
車高を測って
微妙に前後左右の車高にズレが有る時

コレを一巡やってから再度測ると
直ってる時が有る。


実はコレ

モーターマウントブレースのネジを
アルミとかジュラとか鉄とか
イロイロ変えて試してる時
ナニゲニ気が付いた


KAWADAさんのキットって
微妙に他社キットに比べると
穴が若干、大き目な気がする

例え皿ネジで固定しても
ピッタリ芯が出ない感が有る
(余裕が有る)

1990年代によく言ってた
「タミヤのバギーは良く走る」
ってのと同じで
ガッタガタの足なので
余裕が有って「逃げ」が有効に働いて
良く走る現象

コレと同じで

M300FX4は良く走るのは
ココに秘密が有ったのかも知れません?



.............つづく






2018年12月15日土曜日

SQUARE PARSEC12_22




時間が空いたので
PARSEC12を弄った

ドッタンバッタンイロイロ激突したので
フロント周りのチェック



前回、PARSEC12で気が付いた点

フロントバルクをシャーシに固定するネジ
バルクのネジ穴ギリギリの長い物に交換してみた

多少だけど剛性UPするみたい?

又、バルクをシャーシに固定する時
2本のネジを均等に慎重に締めこまないと
シャーシが歪む事も発覚

「えっ?こんな事で?」

って、ちょっと驚いた

KAWADA M300FX4は
ココのネジが3本なので
慎重もクソも無かったけど...

だもんでM300FX4はネジ3本なんですね




可変キャスター

PARSEC12は(元々RMS時代からだけど)
可変キャスターが、0度、5度、10度と選べる

全部試したけど
5度が一番調子良かったので
ずっと5度固定だったけど

再度、10度を試して見る




前回、悩んだ指数


75丁のスパーで


ピニオン52丁がギリギリ



足すと127丁までしか付かない

*覚え書き*





妄想セッティング  ”2


ハイトアダプター”0.75 を使ってる

タイヤ径:40.2~3 ぐらいで
リアの車高が3.5mmぐらいに成る

今までタイヤに合わせて
ハイトアダプターをマメに交換し

「可能かなぎり低重心」

を、心がげけて来たけど



ハイトアダプター:1.25




コレを上下逆さまに取り付けた

映画「未知との遭遇」の
UFOの着陸シーンと同じ



当然の事ながら
40.5ぐらいのタイヤで
ロアブレース下の車高が5.5mmに成る




ピッチングダンパーのエンドを2.0mm切って
ダンパーを2.0mm短くした



ロアブレースのサイドリンク部分で
車高:3.6mmぐらいに設定



無論のフロントで、3.4mm




シャーシとロアブレースが
「ソの字」に成ってる

友人のYスギさんに言わせると
「ブッチャーの靴みたい」


何がしたい?って言うと

モーター位置をあえて「上方向」にした

こうすると
リアのロールが大きく成るんで無いか?
って意味合い

リアのロールが大きいと
外足に荷重が沢山掛かって

リジッドアクスルでも
スルスル曲がるんでは無いか?

ってのと

荷重が沢山掛かると
蹴り出しも強く成るので
コーナーの脱出が速く成るんでは?

勝手な妄想セッティングです。


・・・・・・・つづく










ピッチングスプリング